『はす』

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『はす』
いちめんの
はすをみながら
ふねでゆく
ふるさとの盆
ことしもめくる

みなもから
すっくとのびて
ぱっとさく
ちるときまでの
はなのいろいろ

いえのなか
おぼんのごはんは
はすの皿
こどもながらに
ホトケをさっす

たくさんの
イノチをうんで
はぐくんだ
地球(くにたま)かあさん
いつもありがとう

かあさんは
どのこもかわいく
いとおしく
永いときかけ
心をかけた

かあさんの
おもうちからを
すのままに
あらわしあやなし
はすがさいてる

さくはなに
まごころいっぱい
あじわえば
つつみ はぐくむ
よろこびをしる

きらきらと
みどりゆたかな
水のほし
あめつちのあいだ
さきわいめくる

※綾うつし絵は
お盆中日 於宮城県栗原・伊豆沼

 

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東日本 ふくしまへ

草花木伸び盛り、子どもたちも伸び盛りの春ですね。

さて、今度、久しぶりに時間をとり、福島は郡山を訪ねる予定でいます。

郡山にある仁井田本家という酒蔵はご存知でしょうか?

昔ながらの酒づくりをして300年目を迎えたのが震災直前の2011年。
自分の代ですべての米を無農薬にして、地元の大地にもイノチを取り戻し、
健やかな助け合いを取り戻すのを整えきた矢先での原発事故を受けた酒蔵です。
そこで飯田茂実さんの伝えるみくさのみたから(三種之身宝)の集いがあります。

とりわけ福島・東日本の方に、そのことをお知らせしたく思い浮かべて、
お知らせさせていただきます。

わたしは、半年前、飯田茂実さんのみくさのみたからの京都での集いに、
福島は郡山市田村・仁井田本家蔵元の仁井田穏彦さんが来ると聞きつけてでむきました。
わたしにとってはあの日が、
震災の日に何かが始まったかのように、新しい大きな流れのはじまりでした。

飯田さん、仁井田さんにじかに触れ、じかに話を聞いて、
あの日のあと、ここちよい生き心地を取り戻していきました。
福島からの仁井田さんの身の輝きと奥底からくるような輝きは、
「福の島は世の光となる」と思わせてくれました。

みくさのみたからをまんなかに、
たべもののみものかもしもの=発酵飲食などを身につけ、
取りもどすつどいとなりそうです。

酵母たちに包まれる、素晴らしい木造の酒蔵での集い、
よろしければ ご一緒しましょう。

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福島県 郡山 田村町
5月7日(水)8日(木)13:30〜16:30
仁井田本家 仕込み蔵2階
https://www.facebook.com/events/1398415957096442

「まことにのって とんでゆけ」

「まことにのって とんでゆけ」 

私はどこかに旅したいのではない
ほっとして眠りたいのだ

私は旅をしたいのではない
大地から水をすい 根をはりたいのだ

私は黙っていたいのではない
新たな地では身におこることを かさねあえる人がいないのだ

私は 稼ぎたいのではない
ただ家族に会いにいきたいのだ

私は ひとりいたいのではない
家族のような 安らぎのなかにいたいのだ

私は 妄想をききたいのではない
亡くなったあなたなら知っている 覚めたあなたからの願いをききたいのだ

私は 何かを買いたいのではない
おいしい水と おいしい空気が 必要なのだ

私は美食家になりたいのではない
いただいますと 安心して食べたいのだ

私は オリンピックのようなインスタントの歓喜を欲するのではない
あなたの回復を悦びたいのだ

私は山や空や鳥を紐解きたいのではない
彼方が何を伝えようとしているのか 知りたいのだ

私は 子どもをある風に育てたいのではない
あなたがあなたであるために 今 何が必要か知りたいのだ

私はあなたを治したいのではない
あなたのふれてほしいところがわかるから ふれたいのだ

私は 人のことをききたいのではない
あなたのことを聞きたいのだ

私はあなたの歌う誰かの歌を聞きたいのではない
あなた自身の歌を聞きたいのだ

私は評論家になりたいのではない
生きざまが空気になるか 明かされる側に生きたいのだ  

私は専門家になりたいのではない
私にしかできない たたずまいと 言葉で 歩きたいのだ

ある日は囁きながらも叫ぶように たすけてほしいと懇願し
ある日は全てに感謝したのだ

私は聖地に行きたいのではない
あなたといるここが 聖地に還るようにしたいのだ
 
私はあなたの成功を願うのではない
あなたに自身が 真の願いにきづくことを祈っているのだ

私は 宇宙に仕掛けたいのではない 
たったひとつの地球のいのちを 守りたいのだ

2014.睦月末 311から三年を目前に
 みしなともみ

「心のあや」

「心のあや」

灰色の湖のように大きい涙の水たまりがあって、その上にある景色がみえない。
思い出せもしない。

ただその湖の奥にも、春の光はやわらかく届くことがあって、春はあるのだと知っている。

この涙の水たまりも、澄みきるときがくる。
そう信じ仰す。

そしてこの同じ水は、美しい湖として、私の全景をあやなすカケラである。
すべてを潤すみなもとである。

限りない悲しみの体験は、限りなくすべてをうるおす水をわかせてくれる。
全ては陰陽、そしてそれを越えるのものとひとつ。
今は この涙のみずたまりもそっと腹に包んでいよう。

2014.雨水の頃 みしなともみ

「むすひ」

「むすひ」

あの日から 気がつけば何度も 自然の中へ

大きな木と一緒に立っている

自然は死を抱いている

木は死んだサイボウを中心軸に
生きているサイボウを円として生き延びゆく

大きな木ほど 多くの死を抱き
時空の重みを捉えて 多くの生命を導く

私たちの本当の姿は何なのだろうか

古い自分たちの祖先 遡ってみれば地球という いのちの源を中心に抱くとき

死と生は共存して のびやかないのちとなる

あの日はきっかけをくれた

数限りないいのちとともに歌い舞う方へ歩むように

やさしいうたが きこえてくる

地球の中心から届き 私の中でずっと鳴り響いていたようなうた

本当の地球のうたを聴き
和して うたい おどり 祈ることは 生きることとひとつ

私たちが帰るべき場所には

悲しみ 苦しみ 歓喜を越えて
むすひの夜明が待っている

2013.立春 みしなともみ

2013.12.15鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」ご案内

bandicam 2013-12-10 00-51-09-031bandicam 2013-12-10 00-51-19-390

12月15日、内部被曝から子どもを守る会関西と京都の医療団体で共催で、京都府保険医協会にて開かれます催しの案内です。

ぜひ、関西で子どもたちの健康問題を考える方たち、医療者に参加していただきたく、よろしくお願いいたします。私も当日、ストレッチリラックスの時間に協力させていただきます。

以下、京都府保険医協会HPのイベント案内より内容です。
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2013.12.15 鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」ご案内

■日時=2013年12月15日(日) 第1部10:30~ 第2部13:00~

■会場=京都府保険医協会会議室
(地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅6番出口から徒歩3分、
阪急京都線「烏丸」駅、地下鉄烏丸「四条」駅22番出口から徒歩3分)

※先着60人(要申込み、保育あり)[保育は予約制。2歳~就学前対象、先着8人]
※参加費無料

■第1部 10:30~12:00(90分) 講演会

鎌仲さんに聞きたい!「ベラルーシのいまを 福島の未来に!」

チェルノブイリ原発事故から27年が経過したベラルーシのいまは、日本の未来。
ベラルーシの人々は、どうやって子どもたちを守ってきたのか、ベラルーシを取材された鎌中さんにお話をお伺いしたいと思います。

■第2部 13:00~15:00(120分) 対話型ワークショップ

鎌仲さんとみんなで考える「こどもたちの未来を守るために 私たちができること」

「原発事故後の医療に必要なここと、望むこと」について、支援法の問題点、検診の現状を簡単に学んだあと、みんなで話し合って、今後私たちが具体的にできること、するべきことを考えませんか?

■共催
内部被曝から子どもを守る会・関西

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)京都府支部

京都府歯科保険医協会

京都府保険医協会
■お問い合わせ

京都府保険医協会 TEL.075-212-8877 FAX.075-212-0707 e-mail:info@hokeni.jp

http://www.healthnet.jp/?p=5452

 

11・30子ども全国ネット関西ミーティングの報告

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kouyou11月30日、大阪府茨城市にて、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク初の関西ミーティングが開かれました。私も準備から関わらせていただき、参加してきました。

「いまだからこそ、あつまろう、はなそう、ききあいましょう」との呼びかけで、準備期間は1ヶ月もありませんでしたが、たくさんの想いが出会い、歩みが重なり合い、一つの道となっっていることを感じる流れでした。

当日は、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、三重、岡山などから、約80人、子どもたちやスタッフを含めると100人をゆうに超える人々が集いました。

「子ども全国ネット」と呼ばれるこのネットワークは、「子どもたちを放射能から守る」ことを第一目的として、全国各地の団体がゆるやかにつながったネットワークです。こちらが、ホームページです。

2011年の東日本大震災に端する原発事故から2年8ヶ月。
それぞれに見ている景色も課題も思いも様々。また、支援も必要な施策も後退にみえるこの状況の中でさらに前に進んでいくために、今、あらためて顔の見える対話の場が必要になってきたとの思いから、今回の場が設けられました。趣旨と開催内容は、子ども全国ネットのブログから御読みいただけます。http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

今回の私自身の体験を申しますと、
子どもを守るということを目的に、いのちにまなざしを深く向けて、今だからこそ集まろうとした、この密度の濃いミーティングの準備と当日を通して、私たち自身が深く出会い、会話を重ねてきたことで、気付けば、私自身が自分と向き合い、また出会ったもの同士が、深くつながり、歩みを重ねあい、支えあえるような友人となっていると感じられています。貴重な体験をさせていただきましたこと、感謝に尽きます。

当日は、会の始まりにカラダほぐし、ココロほぐしのリードを音楽療法士のココさんと共に担当させていただきました。

ココさんのリードで声を出してみると、どんどん開放されてゆく感じが場に生まれました。私は(アドリブでしたのであまり覚えていないのですが)、内外の音や鼓動の音を感じたり、重力や頬に触れる空気の触感を感じたり、伸びたり、色布を使って手から花咲かせたり。「自分の声の力にびっくりした」「始まりのこの段階で、すでによいアクビや涙がでている方もいて、すばらしかった」という感想なども頂きました。

ここからは ゆるんで ほどいて つながりなおす そんな一日の一面の光景を綴ります。
ココロとカラダをほぐす
551381_550686481684924_954607369_n
鎌仲監督のクルーの取材。1424445_550685231685049_1773859892_n

丸一日の長丁場に おいしく 楽しく カラダも悦ぶ 手作りの品々も並ぶ。

1483424_550685631685009_2083751039_n午前・丁寧に出会う、聴き合う。二人組で相互インタヴュー中です。1471235_550687451684827_793023651_n 続いて、「3.11からの私」というテーマで各地9人の方々からお話をきく、インプットの時間。「3.11からしてきたこと」「今何を感じているか」「これからしたいこと」のキーワードを紙に書いて共有。それから、忘れられない一言、場面のギフトの共有。

私も、「3.11からの私」お話させていただきました。写真は、忘れられない力をくれた一通の手紙のシェアの光景。震災被災直後にひらりと部屋に舞い降りた手紙。中学校入学の時に小学校の先生がくれた門出を祝す手紙には「唇に歌を 心に太陽を」と。とても勇気付けられたギフトです。

1450924_550690511684521_2097224102_n午後・ピアノ演奏を聴いて再スタート。
いとうさんによる子ども全国ネットが2011年7月に結成されてからこれまでの歩みの紹介。
想いをつないで、伝え、つながり、行動してきたことの報告。これまでの歩みに敬意を感じずにはいられませんでした。これからも、息長く、支えあい、尊重しあい生かしあっていくために、今日の日が一つの結びとなりますように。
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午後のメイン、3.11ワールドカフェ、始まりました。であって ほぐれて 生まれた発想が発酵して、広がり、大胆なイマジンも生まれました。腹に落ちる覚悟や気付きも、生まれました。

前に貼り出されていた「ひとりの子どもを育てるには ひとつの村が必要」という言葉がのせられた絵も素敵でした!そういう心遣いや、絵や自然物を用いた空間作りが生きていましたね!

深く聴きあう体験と、それにより空間に白紙の紙に生み出された何かは、ひとりひとりが収穫して、持ち帰ります。

1465266_550695745017331_780376977_n最後は全員でひとつのわとなり、てをつなぎ、背中の真ん中にやさしく手をふれると、じわーっとあたたかさにつつまれました。この場に感謝。

この場にともにいてくださった皆様、参加されず想いをつなげてくださった皆様、スタッフのみなさま、ありがとうございました。
アンケート、報告も、今まとめてくださっているそうです。報告されましたら関心お寄せくださればと思います。

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季節とからだと暮らし冬版 2012年版を振り返ります

立冬も過ぎ、今日11月22日は「小雪」を迎えました。
毎季節の立つ日に発行していた「季節とからだとくらし」の発行が、立冬を過ぎてもできておりませんでした。

2013冬版は、これから書き下ろします。。。取り急ぎ2012年冬版を、以前のブログより再掲しておきます。冬は腎・耳・骨を育むのによい時期。いい音楽などを聞いて過ごすのもよいですね。今年の発行には、とっても役に立っているお風呂の入り方、お手当てなど書いてみようと思います。
2012年版をどうぞー

智美

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日本人のからだは、季節に応じて適応するようにできています。

立冬を迎え、冬至に向かう今。身体も冬の氣配を感じているころでしょうか。
冬への順応はできていますか。
もともと四季のある日本では、旧暦による二十四節季のめぐりが暮らしのリズムとしてあり、氣配を感じる頃から、暮らし・食・身体・精神的な準備をしていたのです。それは未病・予防的医療にも通じます。自然の法則を知って、微細な変化を感じ取り、ちょっとづつ負担を和らげておくことが健康の秘訣です。

●冬のからだの変化●

冬は、乾燥と氣温の低下が進みます。順応して骨盤が引き締まり、皮膚が縮んで、血管も収縮してきます。手足が冷え、心臓は圧を高めて正常な血流を促そうとするわけですが、この季節は心臓も心筋の動きが硬く、そこで、泌尿器の腎がふうふう言っている心臓を助けるのです。陰陽五行でも冬は「腎」がキーワードです。腎臓の働きが弱くなると冷え、免疫力低下、消極的になるなどの変化が起こり、目のカスミやボヤケ、頻尿などがでてきます。泌尿器系が負いきれなくなる頃、循環器系の血行と「乾き」の影響で、心臓、血圧、胸の痛み等が出るのです。負いきれなくなる前に、『足湯』や『水を飲む』等、その都度疲労を和らげて、身体の各部の負担を和らげておくといいです。

●「乾燥」のこと●

乾き始めると、目の乾き等を覚えます。乾いた状態が続く事になると鈍りが生まれ、実際の乾きを感じにくくなります。乾燥の影響を受けやすいのが目。目は大脳と関連があるので、目の乾燥や目の使い過ぎだけで頭が疲れたような感覚になってしまうのです。目の温湿布を行なってみてください。

また、水をチビチビと飲み、じわじわと水分を身体に引き込ませるのガ潤いを保つコツです。それと、自然な適塩が「腎」を活性化します。みそ汁、なべものなど塩氣のある温かい汁物をできれば毎食時に摂るように心がけてください。水分といっても、ジュースやお酒、コーヒー、お茶は、冷えや乾燥のもとなので注意しましょう。

●「冷え」のこと●

「冷え」への対処のポイントは、頭寒足熱、冷えを長引かせないことです。冷えの要所である首(首・手首・足首)肩腰を温めておいてくださるとよいかと思います。冬の氣配を感じたら早めに冷えの対処をして、立春の頃に頃には早めに脱いでいけるといいですね。

 ●お手当て●

腰が寒さで固まらないように、夜寝る前にねじりのポーズなどをしてゆっくり緩めていただくといいです。また、大切なのは足。手と足指を握手して、足指の間を開きながら足首回しなどをお勧めします。冷えの解消になります。

それでも、まだ冷えが気になる方は足湯、肘湯をお勧めします。寒いと肘や上腕をこすりませんか?そこを暖めるとよいです。寒さによって硬くなった首や肩を弛める為には、鎖骨窩の温湿布をしていただくと、呼吸が楽になり、同時に脳の血行がよくなって頭の中がスッキリとします。

●冬の食事のこと●

冬に旬となる陽の氣をもつ食べ物はカラダを暖めます。冬至に食べる小豆とかぼちゃは、冬の氣を取り入れ、腎に効く食薬です。他にも根菜類や大豆の発酵食品(味噌など)、海藻などの食材は、冬の氣を取り入れ、ミネラルなどの補給になります。もともとは四季のある日本では、季節の氣を取り入れる食材を、旬にはそればっかりを食べて、身体を順応させてきたようです。30品目バランスよくの文言とは、違ったようです。

●暮らし―正月を迎える●

正月は、「止」まって「一」(はじめ)る月。振り子も振り切ったときに一瞬静止し、転じて動き始めます。あらためて、新しい年を迎えると氣持がよいものです。内面が周囲の空間に反映され、また部屋の状態は、内面や身体や自律神経へも反映させることもあるようです。環境を整えることが身体や心を整えることにつながるのです。掃除をして、すっきり晴れやかに新年を迎えましょう。

2013.11.30子ども全国ネット関西ミーティング〜今だからこそ、あつまろう、はなそう、ききあいましょう〜

1467402_439204906181571_754261268_n来る11月30日(土)、3.11以降「放射能から子どもたちを守る」・・・その意志でつながった「子どもたちを放射能から守る全国ネットワークの関西ミーティング」 が大阪茨木市で開かれます。

そのメンバーの一人である、震災時は福島市に住んでおられ、今は京田辺市にすむ友(と呼ばせてくださいね)であるさえこさん。子育てをしつつ、懸命に日々活動されているのを私は陰ながらずっと見ていて、もう力になりたいなと想っていたら、いつの間にか私も企画の準備に関わっていたというのが、私とこのミーティングとの縁です。私も、準備に関わりながら、話を深め合い、震災後2年8ヶ月たつ『今』を繊細に確かめさせてもらっています。

呼びかけ文を読んでみると、メッセージにちりばめられたこの2年8ヶ月の愛情、友情、息遣い、必死の日々、声にできない声、認め合いたい存在を感じました。

準備のためのミーティングでも、宝のようなプロセスを体験させてもらっています。
命・存在に関わる事項のミーティングです。
準備も本当に真剣に(よい意味で)、そして大きな課題でありながらも今共にあることを悦びと感じるあり方でいようという場になっています。聴くという在り方、ファシリテーションについても、学びと気付きが重なります。

1477977_542729872480585_1935993780_n 995886_543720775714828_1315333910_n 中野民夫さんにお話を伺った今日は、プログラム曼荼羅が浮かび上がりました。
もっとも実現したいことや、頭の中のもやもやも意識化されて、一つの曼荼羅になったのをみて、感動!

起:心もからだもほぐし、個人として出会い、聴き合い、

承:音も味わったら、取り組みをしてこられた方のお話を聞いてインプット

転:お昼のあとのお昼寝、ワールドカフェ

結:OST、次へとつながるクロージング

。。。バランスよい、、、ですね。具現化まで、さらに織り重ね、手をかけ、当日は空間を信頼して手放していく予定。どうなるでしょうか♪

このミーティングで持ち帰ってもらいたいことは、それぞれの『今』を感じる、対話、尊重、紡ぎ直し、生きなおし。
絡まったものは一度、ゆるめて ほどいて つむぎなおすという作業。
震災を機に様々に取り組まれてきた方には、ゆったりと時を味わう間もなく駆け抜けたような息づかいのまま、駆け抜けてき続けている人も、きっといるのですよね。ひとりの人として、生まれてきて、生きてきた歩みの上で、心に沸き起こる気持ちで動いたことが、いつのまにか「活動家」とか、「母親」とか、いろいろなラベルのまなざしと分断に、心と体が冷え切ってしまうことを体験して来た人もいるのでしょう。
30日は、そういうことの源にある、『はだかんぼ』の私とあなたで触れ合って、ふたたび月日を希望に向けて歩んでいくための場ともなることも大切にしたい。

そんなあり方&出会い直しを準備をしながら、なかなか出せなかった泣き笑いも少しずつ出し合うリハビリして、そのあり方が平和につながることを、私(たち)自身が確かめあっているような感じです。
まだまだ、癒されたい私にも出会います。助けてって、気軽にいえるといいのにな。

聴きあうことの深い体験により生まれるものを信頼して、当日を迎えたいと想います。

東日本×関西が出会いあう、私たちそれぞれが『今』をつむぎなおす11.30。
関西の都市からは少し足を運ぶこととなる茨城市が会場&師走も近づく頃ですが、どうぞお誘い合わせの上、この場を選んでみませんか?どうぞ、よろしくお願いいたします。

智美∞いのちのわっか

以下内容詳細を子ども全国ネット発信ブログより転載させていただきます。

【facebookイベント】https://www.facebook.com/events/309439262532004/

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「子どもたちを放射能から守るために」
〜今だからこそ、あつまろう、はなそう、ききあいましょう〜
大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫・三重・和歌山など関西各地の人あつまれ〜☆震災から2年半以上がたちました。
これまで、給食の食材を安全なものにしたい、がれきの広域処理を阻止したい、
1日も早く支援法の実現をと署名を集め奔走し、子ども達の保養を続けてきました。
そして「こどもを守りたい」と西を目ざして避難して来たたくさんのおかあさんたち。
子どもたちを守りたいと、子を持つ親たちだけでなく沢山の人が、
家庭も仕事も顧みる余裕もなく、どの人もできることに奔走してきた日々でした。しかし今、支援法の基本方針案が骨抜きにされるなど、
政府の施策がますます後ろ向きになり、
避難された方も地域で頑張っている人も、これからどうしていけばいいのか・・・と、
不安や課題を抱えていると思います。

そこで、こどもたちを守るために、そしてそのためにも何より
私たち自身が元気に前を向いて進んでいくために、
一度みんなで集まって、それぞれのこれまでの活動経験や一人ひとりの思いを
聞き合い、わかちあう時間をもちませんか?

互いに共有しつながりあうことで、新しい知恵と勇気が生まれ、。
この場から新しい紡ぎ合いのきっかけがきっと見つかると思います。

出来たこともたくさんあります。出来なかったこと、
今できないこともたくさんあります。
知りたいこと、聞きたかったこと、伝えたいこと、
提案したいこと、声に出来ない思い・・・

会の立場から、個人の立場から、
そんな一人ひとりの話を聞きあい、話合いませんか?

【日時】    2013年 11月30日(土)10:00〜16:30
【スケジュール(仮定)】
●  『それぞれの話を聞き合おう』
● 全国ネットから各地の状況や岡山の取組みなどについて
● 休憩—昼食
● 『話そう・聞き合おう』 ワールドカフェ形式で、対話の場をつくります。

【参加費】 一般        450円
避難された方・学生 300円

【保育】同じ会場の内後方で、敷物を敷いて保育のコーナーをつくります。

【会場】茨木市福祉文化会館 3F 302号室
〒567-0888 大阪府茨木市駅前4-7-55 072-623-3962

【申し込み】130名(定員になりましたら締切になります)
申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/127018/

【問合せ】関西ミーティング実行委員会(八木)
nenecanto@yahoo.co.jp  090-9692-1150
子ども全国ネット事務局 (近藤)
info@kodomzenkoku.com 080-3307-0427
【主催】子ども全国ネット 関西ミーティング実行委員会

【至急】『秘密保護法案に反対の一票を!-48時間署名』『11.21関東・三宅洋平&山本太郎さんと特定秘密保護法案を考える』

‰J—³ÀŽ¼Œ´@8ŒŽ11月5日『マツリゴトの始まり 関西編vol.1』にご参加くださいました皆様、想いを共にしてくださった皆様、どうもありがとうございました。

お礼と御報告が、大変遅くなり申し訳ございません。
このことは、大切な歩みとして改めて報告させていただきます。

安部芳裕さんによる分析・報告いただいた秘密保全法、山本太郎さんを取り巻く秘話はショックでありました。ショックとともに、このように目を開いてこなかったことを知り、同じ場にありながら分かち合い、そこから立ち上がることに行動していけるような、純粋な心で存在しあえる人のつながりは宝であり、希望です。

このようなことが多くの人の耳に届き、本来の人間らしい世界観で論議し、「マツリゴト」をつくっていくことが、人も生き物も、共に生き心地よく、晴れやかに生きていくことにつながると信じています。

この歩みが大調和の自然界の中で正しいのかどうか、確かめ合いながら、歩んでいきたい。
より美しい心でつくられる世界を子どもたちに手渡せるように、願って止みません。

まずは、今、日本の舵取りとなるような秘密保護法案に関する決断が目の前にあるので、そちらを優先してこの場に載せさせていただきます。

智美∞いのちのわっか
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【秘密保護法案に反対の一票を!有権者からを裏切らないで-48時間署名】https://docs.google.com/forms/d/1WLcsOpRgQedP7tmnHCYtrUdMFJfPnqntPgpIU83orAU/viewform

国会議員のみなさん、有権者は、あなたを見ています

秘密保護法案に反対の一票を
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すべての国会議員のみなさん党の方針がどうあれ、秘密保護法案に反対の一票を投じてください!問題の多い秘密保護法案に多くの有権者が反対しています。
審議時間もまったく十分ではなく、与党の答弁はころころ変わっています。
たとえば、「TPP」は特定秘密の範囲かどうか政府の説明は二転三転していますが、これは特定秘密の範囲は政府の解釈次第であるということを示しています。政府が恣意的に特定秘密の範囲を決める秘密保護法案は、たいへん危険なもので、民主主義の根幹を揺るがします。
国会の権限も損ね、罪刑法定主義にも反します。特定秘密に対する第三者機関も明記されていません。

法律は条文がすべてです。口約束で、「今後の改善」などという説明には到底納得できません。

国家安全保障と情報への権利に関する国際原則(ツワネ原則)にも大きく反します。

有権者からの信頼を裏切らないでください。有権者は、あなたの行動をみています。
党の方針がどうあれ、本法案に「反対」の一票を投じてください。
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締切:11月20日(水)23:00
いただいた署名は、国会議員に随時提出させていただきます。みなさまのお力をお貸しください。

呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL/FAX:03-5225-7213
携帯:090-6142-1807 E-mail:XLA07655@nifty.com   ツイッター@kannamitsuta

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【至急】関東の方々は明日、こちらへ!

三宅洋平さん、山本太郎さんと、特定秘密保護法案を考える★

日時: 11月20日(水)午後6時半 (開場午後6時)
会場: 文京区民センター(文京区本郷4丁目15-14)
アクセス: 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
JR水道橋駅東口徒歩15分
地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
参加費: 大人1000円。 学生500円(学生証を提示してください)。
出演:
三宅洋平さん(ミュージシャン)
山本太郎さん(参議院議員、俳優)
島 昭宏さん(弁護士、ミュージシャン)
武井由起子さん(弁護士)
主催: 明日の自由を守る若手弁護士の会  http://www.asuno-jiyuu.com/
問合わせ: 弁護士 太田啓子 kkotokr@gmail.com